A: You'll find working here fun.
B: I hope so.
find は、会話に重要な基本動詞になります。
そして、このような動詞は、「たくさんの使われ方、表現法」を
持っているので、
様々なニュアンスを伝えることが出来るんですね。
He found the leak in the pipe. パイプの水漏れを見つけた。
第3文型
シンプルな形ですね。
「○○を見つけた」と、モノ、人、何かを見つけたことを表せます。
I'll find her a job. 彼女に仕事を見つけてあげるんだ。
第4文型
人に、「見つけてあげる」というニュアンスを出せますね。
「人に」「モノを」「~してあげる」のパターンを持つ動詞には、
give, pass, send, show, teach, buy, get, bring
などが、有名ですね。
ぜひ、上記の動詞を使って、あなたの例文を作ってみて下さい。
そして、「~してあげる」という感覚をイメージして下さいね。
I found the game interesting. ゲームがおもしろいことに気付いた。
第5文型
I found the game. だけなら、「ゲームを見つけた」という意味ですが、
今回は、そのゲームが「おもしろい」ことを見つけた、気付いた、
○○ は、△△ なんだ!
と、分かった時に、使える表現になりますね。
I found ○○ △△
○○ と △△ に、あなたの好きな言葉を入れて、文を作ってみてください。
例:
彼は良い奴なんだ~
この料理はうまいんだ!
この仕事は大変なんだ~
I found him sleeping in the office. 彼がオフィスで寝ているのを見つけた
第5文型
先ほどは、○○ の、性格や特徴(△△)について、話したのですが、
○○ が、□□する、しているぞ!
と、分かった、見つけた、気付いた時も使えるんですね。
○○の性格だけでなく、○○が、「動作をする」ことにも
使えるわけです。
あなたの例文を作ってみると、表現に慣れることが出来ますよ♪
○○ と □□ に、あなたの好きな言葉を入れて、文を作ってみてください。
例:
彼がタバコを吸ってた
彼女が泣いていた
次は、こんなシーンを思い浮かべてみた下さい。
「デパートで買い物中に、息子が迷子になった!」
お店の人に、探すのを手伝ってもらうと、、、
簡単に見つかりましたよ
I found him easily.
その後、2人で、本屋さんに行って、息子が友達に聞いた
本を探してあげました。
本を探してあげた
I found him the book.
聞いた話だと、まだ、息子には難しいかな?と思っていましたが、
それは読みやすい本だった
I found the book easy.
(参考:Progressive English-Japanese Dictionary,
Third edition Shogakukan 1980,1987,1998)
もう一度、動詞 find を使った、この3つの文を見てみましょう。
簡単に見つかりましたよ
本を探してあげた
それは読みやすい本だった
この文を find を使って、英語で話すには、
品詞:「名詞、動詞、形容詞、副詞」の知識と、
おなじみの5文型
・S V
・S V C
・S V O
・S V O O
・S V O C
が、必要になるわけです。
I found him easily.
I found him the book.
I found the book easy.
・ found に続く単語の品詞は、何ですか?、
・ 文型はそれぞれ、どれですか?
これが分からないと、意味が、ぐちゃぐちゃになってしまいますね。(涙)
単語の並び(=文型)によって意味が決まりますので、
しっかり、マスターしましょうね♪
さて、find の最シンプルな例から、今度は、
少し長めの文を使って、単語を並べる確認をしてみましょう♪
最初は関係詞です。
私は(あること)を見つけた
彼が生活のために(あること)をしている
→ 私は「彼が(生活のために)していること」を見つけた
見つけた「コト」の説明が、「彼がしているコト」ですね。
関係代名詞 what を使って、2つの内容を1つの文で表します。
a, does, for, found, he, I, living, out, what
(...うまく並びましたか?)
I found out what he does for a living.
(職業は、do ~ fo a living という表現も良く使います)
次は分詞です。
私は(あること)を見つけた
ビリーが壷からクッキーを盗んでいる
→ 私はビリーが壷からクッキーを盗んでいるのを見つけた
find は、目的語の後ろに、それを説明する分詞を取れる文型も
良く使われますね。ここでは、現在分詞を使うと「現場」の感じがでます。
a, Billy, cookie, found, from, jar, stealing, the, I,
(...うまく並びましたか?)
I found Billy stealing a cookie from the jar.
(参考:Progressive English-Japanese Dictionary,
Third edition Shogakukan 1980,1987,1998)
find は、会話に良く使う、とっても便利な動詞です。
そして、文型を理解すれば、このような微妙な表現も自在に英語で
言えるようになります。
もちろん、英文を読んだり、リスニングでも、
英語が理解できるわけですね♪
逆に、文型が分からないと、意味が、
ぐちゃぐちゃになってしまいますね。
関係詞や分詞、不定詞を使った、英語の文が難しく思えるのは、
こうした文型の基礎があいまいだからなんですね。
こうなってしまっては、その後、どんなに英語学習を続けても
効果が上がりません。
こちらの英文法の解説はとても分かりやすく人気がありますね。
こちらです → 英文法セミナー
A: Anyway, the meeting is canceled and
they will let us know when they rescheduled it.
B: Good. Why don't you call me when you find out?
「分かったら、教えてくれない?」
こんな表現は、会話でとてもよく出てきますよね。
find out は、探していたり、調べていたりして、求めるものが
「出てきた(見つかった、分かった)」=「 out 」
の感じがしますね。
find と、ちょっとニュアンスが変わりますね。
それから、「教えてね」の定番は、
let me know です。今回は、「私たちに」ということで、
me が us になっています。もちろん、
let you know (あなたに)教えてあげる
let them know (彼らに)連絡しておきます
も良く使いますね
A: I need to find out more about importing watches.
B: If I were you, I'd go and ask your boss.
find out more about
find は、探す、見つける
find out は、探す、見つける → 出てくる
これに、about をつけた形でも、よく使います。
find out(more)about ~
~に関して、もっとよく探し出す、見つけ出すので、
日本語では、自然と、「調べる」という言葉になりますね。