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go 行く、進む:英単語や例文集

A: That's a good idea. I'll go get my old backpack.
B: Great. I'll start making the sandwiches.


go get my old backpack

「取ってくる」という動作は、

行く + 取る

と、2つの動作が入っていますよね。

特に、go と、come には、「 行って(来て)何かする 」という
パターンが多いですね。

go to get my old backpack

go and get my old backpack

でも良いですが、go get も、よく聞きます。

A: Let's go play tennis.
B: Okay.


go play tennis

「テニスをしに行く」なら、

go to play tennis

でも、OKです。でも、会話では、こんな風にも言いますね。

go and play tennis

go play tennis

2番目の例では、動詞が2つ並んでるように見えるので、
ちょっと奇妙です。

このパターンでよく聞くのは、

I'll go get you some coffee.
コーヒーを持ってきてあげる

(似た表現に go fetch というのもあります)


You should go see a doctor.
お医者さんに行って、診てもらった方がいいよ。

go see a movie
映画を見に行く

(go look, go check なども似てますね)

go buy someone something to drink
(人)に何か飲みものを買ってあげる

go change one's clothes
着替えてくる

などですね。

ドラマなどで、見つけてみてくださいね。

A: I need to find out more about importing watches.
B: If I were you, I'd go and ask your boss.

If I were you,

こちらも、おなじみの表現です。

「私だったら、~するわ」に当たりますね。
仮定法だの、考えているより、丸ごと覚えて使っちゃいましょう♪


go and ask

go and(do)も、会話でとてもよく使う表現です。

「(行って)○○して来い、○○して来て、○○したら」
という感じの時に、よく使われます。

go and get, look, see, take,,,

A: What will you do when you get to Nova Scotia?
B: I'll go fishing.

A: Do you want to go to the pool?
B: I can't swim well.


go to the pool

「泳ぎに行く」は、英語で、go swimming ですよね。

このような「スポーツ、レジャー」をしに行く時は、
go ~ing を、良く使います。

go golfing ゴルフに行く
go bowling ボウリングをしに行く

go skiing スキーに行く
go skating スケートに行く

go jogging ジョギングに行く
go walking ウォーキングする
go cycling サイクリングに出掛ける

go camping キャンプに行く
go hiking ハイキングに行く


何でも go ~ing で、言えるわけではありませんので、
言い慣れて、覚えるようにすると良いですね。


go boating ボート、舟遊びに行く
go sailing ヨット、セーリングに行く
go fishing 釣りに行く

go surfing サーフィンに行く
go bathing in the sea 海に泳ぎに行く


海に行くは、go "to" the sea ですが、
海水浴は、bath "in" the sea

ですので、go [bathing in the sea] と、in になりますね。

釣りも、go [fishing in the river] to でなく、in ですね。


前置詞の基本のイメージが分かると、こんなちょっとしたポイントも
すんなり理解できるようになります。

A: Do you go to Japan for your business?
B: Yes, I travel a lot for my job.


A: How did the meeting go?
B: It was really cool.


go

go も、「人がどこかに行く」ぐらいの狭いイメージだと、
なかなか、うまく使えませんね。

go は、「場所の移動」だけでなく、
「時間の移動⇒時間が進む、時間の経過、結果」の様子も
表せますね。

また、進んだ先が、

「これから、どこか違う場所、方向へ」という

感じも、go の特徴です。

「話題のところへ向かう」come とは、この点が大きく違うところですね。


英単語や例文[G]

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