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      <title>英会話に使える英単語例文辞書</title>
      <link>http://1dictionary.4mana.com/</link>
      <description>英単語にはフォーマルな英単語とカジュアルな英単語があるので、TPOに合わせて使い分けが必要ですね。日本語訳では分かり難い英単語の使い分けを調べましょう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>lose （何を）失う：英単語や例文集 </title>
         <description>lose について、

    どんなモノを lose するか、具体的に見てみましょう。

    そして、あなたが最も「良く使う日本語」で言ってみましょうね。


よく失くすものは、英語でも言いやすいですね。

   lose the money お金を失くす

   lose the keys カギを失くす


試合を失くせば、「負ける」です。

   lose a race レースに負ける


道を失くせば迷います。

   lose his way in the mountains 山中で道に迷った

   lose himself in the woods 森の中で道に迷った

   lose her sense of direction 方角が分からなくなった


体でも失くすものがあります。

   lose his energy 気力がなえる

   lose his hair 頭が薄くなる


体重を失くせばダイエットです。

   lose weight 減量する


健康を失くせば具合が悪いです。

   lose her health 健康を損なう.

   lose her appetite 食欲がない


気持ち、心の中にも失くすものがありますね

   lose his concentration 集中力が切れる

   lose her confidence 自信を失くす

   lose his memory 覚えていない

   lose her mind 気が狂う

   lose her spirits 気力が衰える


我慢を失くせば怒ります。

   lose his patience 我慢しきれなくなる

   lose her temper かっとなる


興味をなくせばつまらないです。

   lose his interest 飽きる

   lose her fear 怖くなくなる


失くしちゃ困るものもあります。

   lose his license 免許を取り上げられる

   lose her rights 権利を失う

   lose his chance 時機を逸する

   lose her job クビになる


いかがでしたか？あなたの言葉で言い直したり、
例文を作ってみてくださいね。

   lose ＝ モノを失くす

の、イメージだけですと、なかなかうまく使えません。


   基本の単語を「出来るだけ広く覚える、広く使う」


これが、日常の英会話を話すときのコツなんですね♪


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         <pubDate>Sun, 18 May 2008 23:07:15 +0900</pubDate>
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         <title>make 作る、出来る：英単語や例文集 </title>
         <description>A: Can you make copies of this form?
B: How many copies do you want?

日本語では、「コピーを取る」と言いますが、ここでは、
make copies と言ってます。

日本語に惑わされないようにね。

基本の動作で、「作り出すもの、ひと手間かかるもの」は、make が
よく使われますよ。

例：
make an application
make a proposal
make a progress
make a profit

have, get, take, make, put で表す日常表現は、要チェックですね。



B: You made a good decision.

decision は、判断、決断 などの日本語の感じです。

make と相性が良いですね。

他にも、こんな言葉が make と一緒に使われます。

make a choice
make a deal
make an offer

「生み出す、無い⇒有る」こんなイメージがあると、
 会話で make を、うまく使えますよ。



B: I haven&apos;t made up my mind yet.

 make up my mind は、大事な表現ですね。
 「決断、決心する」を表せます。

 先ほど、 decision という名詞が出てきましたが、動詞で、decide が
 同じように使えますね。

 I haven&apos;t decided yet.
 
 基本動詞の make を使った表現は、口語にピッタリです。



A: Will you be able to make it to the meeting?
B: I&apos;ll try to make it. 

make it って、分かりますか？

「映画やドラマで英語を勉強しよう」と思って、見ていたとき、
やたら気になったのが、この表現です。

achieve a goal、be successful

「何かやること」がある時、「それが出来る＝make it」と言う時に
良く使われます。


   パーティに来れる？
   時間に間に合う？

こんな時に良く聞きますね。（と言うか、良く使っています）
make には、やっぱり can のニュアンスが漂います。



A: In the middle of October.... 
   Is it possible to make it a little earlier than that?


make it a little earlier

   make は、第5文型の形でよく使われます。

   make の後に続く、「目的語：補語」で、

     「目的語」を「補語」の状態にする

   という意味が持てます。ここでは、

   it（スケジュール）を earlier（早める）という文になってます。

   make は、第1文型、第3文型、第4文型、第5文型と様々な形を
   とった表現がありますし、

   使役の意味でも有名です。

   どの形も、とても頻繁に使われますので、ぜひ、確認しておきたいですね。

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         <link>http://1dictionary.4mana.com/2008/05/make.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">31英単語や例文[M]</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 May 2008 23:07:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>leave そのまま去る：英単語や例文集 </title>
         <description>A: I called you yesterday at about two 
   and left a message with your secretary.

B: That&apos;s funny. She didn&apos;t say anything this morning.


時間を言う時は、at でしたね。

  in（年、月、週） ＞  on（日にち） ＞ at（時間）

を覚えておくと、迷ったときに便利です。
場所を表すときにも、便利ですよ。


about と around は、似ています。おおよその時間を言う時は、
どちらも良く使われますね。


leave は、たくさんの表現を持つ動詞ですので、
使いこなせるようになると、何でも leave で表現できます。


場所なら、「移動」を表せます。

  I left the office. 会社を出た。 
  I left the job. その仕事を辞めた。（職の移動？）
  I was just leaving. 帰るところです。（ここを出るところです）
  I&apos;m leaving Nagoya for Tokyo. 名古屋を発って、東京に向かいます。


人同士なら、こんな表現も。

  I&apos;ll never leave you. : 君を離しはしない（別れない）
  Leave me alone. ほっといて下さい。
  Leave us alone. 私たちだけにして下さい（席をはずしてください）
  Leave it to me. 私にお任せください。


モノなら、ほっとく、～し放しですね。

  Don&apos;t leave the lights on. 灯りを点けっ放しにするな。


それから、良く使われる前置詞も多彩ですね。

  for  : leave for Tokyo 東京に向かう（行き先）
  with : leave a message with her 彼女に預ける
  to   : leave it to me. 私にお任せください。


leave は、奥が深いですし、会話でもとてもよく使われますね。


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         <pubDate>Sun, 18 May 2008 22:22:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>let させる：英単語や例文集 </title>
         <description><![CDATA[A: No problem, I'll be right back. Let me know if I miss anything!
B: Sure thing!


Let me know if I miss anything!

   let は、第5文型で、さらに、to が無い不定詞を取ります。

   ( You ) let me know 

   第5文型は、動詞の後ろに「もう一つの文」が入っているように
   見えます。

   You let me know ⇒ あなたは、「me know」させてください

           me know ⇒ I know 私が知る


   相手に軽く「許可」をとるのに、会話で頻繁に使われますね。


   このように、to が無い不定詞はを取る動詞に make, have, help
   そして、知覚動詞があります。



A: Sure, Mr. King. It's easy. Let me teach you.
B: Thanks.

自分の動作を、相手に「一言おことわり」したいときに、

  Let me ～

という表現は、便利ですね。使えるシーン、フレーズを
イメージしてみましょう。



A: Let me help you with your bags.
B: Thanks a lot.


Let me help you with your bags. 
「カバンをお持ちしましょう。」の決まり表現です。
丸暗記が便利ですよ。

Let me help you に、with ～ を、付けるだけで、何でも使えますので
お得な表現ですよね♪



A: I'm so screwed.            へまをやった。
B: Don't let it get to you.   あまり気にしないでよ。

Don't let it get to you

  「気にしないで」という意味の慣用句？ですが、
    棒暗記じゃ、厳しいですね。（笑）

どうなっているのか、考えてみましょう♪


    この文の動詞は何でしょうか 、、、？


    、、、get に見えますよね。


半分は正解です。後の半分は？
    （変な言い方ですけど、ニュアンス的には、この方が、考えやすいかも）


let が、動詞になります。

この文は、命令形の否定形になっていますので、肯定文に戻してみましょう。


   You let it get to you.
   S   V   O  C


第5文型の形をしています。

第5文型なら、O と C の部分が文の意味を表していますので、

it get(s) to you 

という内容が入っています。


ちょっとこれだけでは理解しにくいですが、この例文では、

「（へまをやったこと）それが、あなたにやって来る」

というような、内容でしょうか。


この文章では、letを「許す」という感じで想像してみましょう。


   You let it get to you.
   あなたは、 許す 「（へまをやったこと）が、あなたに来る」ことを


だから、

   Don't let it get to you. 
   させるな！ 「（へまをやったこと）が、あなたに来る」ことを

      → 「あまり気にしないでよ。」という日本語文になっているんですね。



この文章を読むには、単語や慣用句の意味を知っている上に、さらに、

  ・ 第5文型の知識
  ・ let の使いかた（原形不定詞をとる）

が、必要になります。


   第5文型は、英語文章、表現の核になりますし、

   let などの使役動詞（← この表現は私は嫌いですが）は、
   英会話で、とても頻繁に使われます。



「英文の理解」、「話す英文を作る」とき、
        このような、基本の英語文法の知識は、必ず必要です。


  こちらの英文法の解説はとても分かりやすく人気がありますね。

   こちらです → <a href="http://4mana.com/J/2006/10/11.html" target="_blank" >英文法セミナー</a>

]]></description>
         <link>http://1dictionary.4mana.com/2008/05/let.html</link>
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         <pubDate>Sun, 18 May 2008 22:22:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>look 視線を向ける：英単語や例文集 </title>
         <description><![CDATA[look は、「見る」という意味ですが、似た動詞の see や watch と
くらべると、「目、視線をそちらに向ける」という感じがあります。

前置詞（副詞）と一緒に使われて、

   「どこを、どんな感じで見ているのか？」

そんなことを想像したり、自分で勝手に考えてみると、
覚えにくいフレーズも分かりやすくなりますよ。

（カッコ内は考えの一例です）


look for
   looking for my gloves.
   手袋を探している

   Look for a change of weather in March.
   ３月に天候が変わることを期待している。

   （for には、「求める」感じがありますね。）

look after
   looked after his younger brother.
   弟の面倒を見た

   （弟の後ろ（から）大丈夫か？と見ているわけですね。）


look into
   The police looked into the disturbance.
   警察は混乱を調査した

   （into で、中まで立ち入って詳しく見るわけですね。）


look over
   looked over the proposal before the meeting.
   ミーティングの前に、提案書に目を通した

   （書類の over 全容を見ています。）


look out
   If you don't look out, you may fall on the ice. 
   気をつけないと、落っこちるよ

   （out 外（まわり）をよく見るわけですね。）

look forward to
   looking forward to graduation.
   卒業が楽しみだ

   （forward 前方、先にある、将来を見ていますね。）


その他にも、

look on/upon、look up、look up to、look down on/upon

など、たくさんあります。


     このような簡単な動詞と前置詞（副詞）の組み合わせは、
            英語の「会話」では、とてもよく使います。
                   ～～～～～～～～～～～～～～～

ここにあげただけでも、

  「探す、面倒を見る、調査する、目を通す、気をつける、楽しみです」

など、日常で使いそうな言葉ばかりです。


ですから、英語を話したいなら、たくさんの単語を覚えるより、
このような、
             「動詞＋前置詞（副詞）」の表現が
               ～～～～～～～～～
より必要になってくるわけですね。


  こちらの英文法の解説はとても分かりやすく人気がありますね。

   こちらです → <a href="http://4mana.com/J/2006/10/11.html" target="_blank" >英文法セミナー</a>


]]></description>
         <link>http://1dictionary.4mana.com/2008/05/look.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">25英単語や例文[L]</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 May 2008 22:22:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>hold 持つ、保つ：英単語や例文集</title>
         <description><![CDATA[A: What position do you hold?
B: I'm in charge of the sales department.


in charge of

   この表現は、ビジネス英語では、もう何度も出てきましたね。

   一般に用いられる、「担当、責任者」という感じでしたね。


do you hold

   hold は、会話でも、とてもよく使われる基本の動詞です。

   ただ、hold する「モノ」が変わるたびに、日本語訳が
   変わってしまうので、うまく使えない動詞でもあります。


Hold your fire! 「射撃中止！」

ドラマ「２４」を見てると、幾度も出てくるセリフです。

hold は、会話でも頻繁に使われ、大事な内容が多いので、
ぜひ、すっきりと理解しておきたいですね。


第1文型
       The tent pegs wouldn't hold in the sandy soil. 
               S             V        前置詞 名詞

       そのテントくいは砂地にどうしても固定しなかった.

第2文型
       The weather held warm. 
             S       V    C

       天候はずっと暖かかった.

第3文型
       This room can hold fifty people. 
            S        V         O

       この部屋には50人入れる.
       （容器、収容、耐加重などに使われます
         This bottle holds half a pint. この瓶には半パイント入る）


       He held me by the arm. 
       S    V   O  前置詞 名詞

       彼は私の腕をつかまえた.
       （「hold＋人＋by＋the＋体の一部」は、良く使われますね）


       ミーティングや式にも、良く使われます。

          We hold a press conference 記者会見を行なう
          We hold a meeting 記者会見を行なう
          Court is to be held tomorrow. あす開廷される予定である.


       以下は、「出さないようにする」で、良く使われます。

          I hold my breath 息を殺す.
          I hold my temper 怒らない, 自制する.
          You hold your tongue. 騒ぐな, 黙っていろ.

       これは、ドラマの「Hold your fire」と同じですね。

       こちらも、アメリカのハンバーガー屋さんで、良く聞きます。

          One burger …   hold the pickle. 
          ハンバーガー1つ  ―  ピクルス抜きで.
         （ピクルスを出さないようにね）


第5文型
       You hold the door open.
       S     V      O      C

      ドアを（手で押さえて）あけておいて下さい。


       I still hold him to be guilty.
       S        V     O    不定詞

      私は今でも彼を有罪だと思う.


                例文参考：New College English-Japanese Dictionary, 
                          6th edition (C) Kenkyusha Ltd. 1967,1994,1998


「 hold 」は、「手で持つ」という意味だけでなく、
このように、

             「（ある時間）、何かを保っておく」

という、感じがあります。


そして、「文型」が示す、”目的語・補語 ”の単語が、

             「何を、どのように、保っておくのか？」

を表すわけですね。



英文では、同じような英単語の並びの中の、どれが、

          「目的語・補語」そして、「文型」

を見抜けないと、正しい意味が分からないわけです。


  こちらの英文法の解説はとても分かりやすく人気がありますね。

   こちらです → <a href="http://4mana.com/J/2006/10/11.html" target="_blank" >英文法セミナー</a>


A: When will the meeting be held?

ミーティングやパーティに良く使われる表現ですね。

日本語の、「会議が開かれる」によく合う感じです。

held は、hold の過去分詞ですね。

過去分詞 （ past participle ）という名前は付いていますが、
この場合は、別に「過去」とは関係ありませんよね。


過去分詞は、（ここでは、baked の例です）

  We had some baked beans.
  形容詞として使われたり、

  The beans were baked too long.
  受身として使われたり

します。


B: It'll be held at 3 pm on Tuesday.

このような質問の答え方は、

  「質問文をそのまま活かす」

と、答えがスムーズに出てきますよ♪



]]></description>
         <link>http://1dictionary.4mana.com/2008/05/hold.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">23英単語や例文[H]</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 May 2008 22:09:17 +0900</pubDate>
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         <title>help 助ける：英単語や例文集 </title>
         <description>A: Wow, you&apos;re eating again?
B: I can&apos;t help it. I&apos;m hungry.


I can&apos;t help it

   help は「助ける」という意味でおなじみですが、
   日本人には、別の「おなじみ」の表現にも使えます。

   それが、この

     I can&apos;t help it
     仕方がない、しょうがない

   ですね。

   It を主語にした、受身の表現もあります。この場合は、
  「 I：私 」がなくなりますので、もっとぼんやり、「誰のせいでもない」
   感じが出せますね。

     It can&apos;t be helped. 

   help ⇒ 「助ける」
   can&apos;t help ⇒「助けられない」
              ⇒「ダメだと分かっていても手立てが無い」⇒「しょうがない」

   こんな感じなのかもしれませんね。


   こちらの表現も、負けず劣らず、良く使いますね。

     I couldn&apos;t help laughing. 
     笑わずにはいられなかった。

   先ほどの「 it 」のところが「 laughing 」になっています。

   笑っちゃ悪いかな？失礼かな？でも、あまりにも突然で、
   思わず噴出して、、、堪えることが出来なかった、、、

     本当はしたくない「 laughing 」を助けられなかった

   そんな感じが多いです。

     I couldn&apos;t crying. 
     涙をこらえきれなかった

     I couldn&apos;t help wondering. 
     つい疑ってしまった


  （元の「笑い」の話に戻って）
   そして、ツボに入って笑いが止まらなくなったら、

     I couldn&apos;t stop laughing. 
     笑いが止まらなかった

   ですね。


</description>
         <link>http://1dictionary.4mana.com/2008/05/help.html</link>
         <guid>http://1dictionary.4mana.com/2008/05/help.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">23英単語や例文[H]</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 May 2008 22:02:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>get （状態が）変化する：英単語や例文集 </title>
         <description>A: Sounds good to me. I&apos;ll get our waiter.

  get を使って、ウェイターを呼んでるのが、会話の英語っぽいですね。

  こんな get を使うと、ネイティブっぽいですか？

   get the door 玄関に出る
  
   get the light 明かりをつける

   get the phone 電話を取る

   get the picture 状況を理解する

   get the sun 日が当たる



A: Let&apos;s not argue because we&apos;re not getting anywhere.
B: I don&apos;t like your attitude.


we&apos;re not getting anywhere

   get＋場所 なら、「着く」という意味がありますが、
   比喩で、「結果に至る」みたいな感じを出せますね。

   英語、特に英会話で使われる表現は、

     漠然とした内容で、「使われる状況」で、いろんな意味に
     使われる、捉えられる

   ことが、とても多いです。

   その場合、単語の「日本語訳」では、とても太刀打ちできません。


   だから、生きたネイティブの会話の例文で、しっかり
   表現のコツを掴むトレーニングが大事なのですね。



A: Hey, be quiet! It&apos;s getting exciting now.
B: What are you watching?


getting exciting

   get は、様々な意味がありますし、会話ではとても頻繁に使われますね。

   have も、会話でよく使われますが、get は、「変化」が起きるときに
   良く使われますね。

   進行形ですので、「だんだん、なってくる」という感じを表せます。

       I&apos;m getting sleepy. 眠くなってきた
       I&apos;m getting hungry. おなかが減ってきた

   調子や、具合を答えるときも便利ですね。

       It&apos;s getting better. 良くなってきた
       It&apos;s getting worse.  悪くなってきた


   それから、こちらも大事です。

       It&apos;s getting exciting
       I&apos;m getting tired.

   excite 「興奮させる」動詞なら、exciting ⇔ excited 

   tire 「疲れさせる」という動詞なら、tiring ⇔ tired

   現在分詞、過去分詞は、それぞれ「性格」がありますので、
   意味上の主語に応じて、使い分ける必要がありますね。

   また、getting、exciting 同じ ing でも、ここでは用途が異なりますね。



A: So, how much will I get paid?
B: You will be paid according to your ability.

   I get paid
   get の後ろに過去分詞が来る時は、
  「be + 過去分詞 ⇒ 受身」の形を思い出すと、
   分かりやすいときがあります。

   be が「状態」を表すのに対し、get は「動作」を意識させますね。

   I am married. 結婚しています。
   I got married. 結婚した。



A: Please certify the documents before sending them.
B: Where should I go and get them certified?

get them certified

   英文で、何かに説明を加えたいとき、

     （説明が）短いなら、直前に置く
     （説明が）長いなら、直後に置く

   だから、直後に続くのは、前の単語の説明をイメージすると、
   分かりやすいことがあります。

   （しっかりした文法の知識があれば、
     どこが「説明・限定」か分かるようになります）

     I get them certified
     S  V   O     C

   第５文型のこの形も、
   
     I get them 「私は、それらを手に入れる」 
     S  V   O     

   という、第３文型に、them を説明する形容詞（過去分詞）
   を後ろに置いたように感じて、

  「それらを”どんな形にして”手に入れたいのか」という風に
   イメージしてみると、分かりやすいです。


   第５文型は、C の部分に形容詞や不定詞もとりますし、
   使役動詞、知覚動詞、let, help など、特徴があるものも
   多いです。

   会話でも良く使いますし、TOEICでもよく出題されます。
   もっとも英語らしさを感じる文型とも言えますね。



A: Let&apos;s get down to business.
B: Let&apos;s talk about market share of our product.

get down は、「取り掛かる、集中してやる」という表現があります。

そわそわしたり、うわのそらだったり、頭が上を向いている状態から、
目線を手先や机に向ける。

そんな感じをイメージすると分かりやすいでしょうか？

get down to work「仕事に取りかかる」というのも良く聞きますね。



A: Can we get together for an interview?
B: Yes, when are you free?

   get together は、「集まる、会う」という意味で、良く使われますね。

   gather という動詞もありますが、
   get together を使うことも多いです。

   get together （together になる）なんて、こんな副詞や、
   動詞につく前置詞は慣れると本当に、会話に便利ですよ！


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         <link>http://1dictionary.4mana.com/2008/05/get.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">22英単語や例文[G]</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 May 2008 21:14:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>give あげる：英単語や例文集 </title>
         <description>A: Let&apos;s give him a big hand.

  give me(someone) a hand  
  なら、「手を貸してくれ、手伝ってくれ」ですが、

  give a big hand
  give a good hand 

となると、「拍手する」という意味で使われます。

先ほどの give a hand 「手を貸す」ですが、
こんな表現を見ました。

  give a hand in 参加する
  give my(one&apos;s) hand to 婚約する
  give you(someone) my(one&apos;s) hand on 取引する

  in ～ が、グループなら「そこに入る」で参加
  to ～ が、人なら「つながる」で婚約
  on ～ が、用件なら「目的」で取引

  前置詞が持つニュアンスで、「手を貸す」も様々な
  表現に変化する気がします。



A: OK, but we don&apos;t give out that information over the phone.
B: Really? Then what shoud I do?
A: Would you come in with a resume, please?

   give out は、文字通りなら、「与える＋出す」

   情報の場合は、「公開する」という日本語がよく合いますね。

   give out するものが変われば、日本語訳も変わるわけです。

     give out food 食料を支給・配給する
     give out a bad smell 臭いがする

   出来るだけ、状況と基本の意味を捉えることが有効なわけです。


</description>
         <link>http://1dictionary.4mana.com/2008/05/give.html</link>
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         <pubDate>Sun, 18 May 2008 21:14:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>go 行く、進む：英単語や例文集 </title>
         <description>A: That&apos;s a good idea. I&apos;ll go get my old backpack.
B: Great. I&apos;ll start making the sandwiches.


go get my old backpack

  「取ってくる」という動作は、

        行く ＋ 取る 

   と、２つの動作が入っていますよね。

   特に、go と、come には、「 行って（来て）何かする 」という
   パターンが多いですね。

      go to get my old backpack

      go and get my old backpack

   でも良いですが、go get も、よく聞きます。



A: Let&apos;s go play tennis.
B: Okay.


go play tennis

  「テニスをしに行く」なら、

     go to play tennis

   でも、OKです。でも、会話では、こんな風にも言いますね。

     go and play tennis

     go play tennis

   ２番目の例では、動詞が２つ並んでるように見えるので、
   ちょっと奇妙です。

   このパターンでよく聞くのは、

     I&apos;ll go get you some coffee.
     コーヒーを持ってきてあげる

     （似た表現に go fetch というのもあります）


     You should go see a doctor. 
     お医者さんに行って、診てもらった方がいいよ。

     go see a movie
     映画を見に行く

     （go look, go check なども似てますね）

     go buy someone something to drink
    （人）に何か飲みものを買ってあげる

     go change one&apos;s clothes
     着替えてくる

   などですね。

   ドラマなどで、見つけてみてくださいね。



A: I need to find out more about importing watches.
B: If I were you, I&apos;d go and ask your boss.

If I were you, 

    こちらも、おなじみの表現です。

   「私だったら、～するわ」に当たりますね。
    仮定法だの、考えているより、丸ごと覚えて使っちゃいましょう♪


go and ask

    go and（do）も、会話でとてもよく使う表現です。

   「（行って）○○して来い、○○して来て、○○したら」
    という感じの時に、よく使われます。

    go and get, look, see, take,,,





A: What will you do when you get to Nova Scotia?
B: I&apos;ll go fishing.



A: Do you want to go to the pool?
B: I can&apos;t swim well.


go to the pool

  「泳ぎに行く」は、英語で、go swimming ですよね。

   このような「スポーツ、レジャー」をしに行く時は、
   go ～ing を、良く使います。

     go golfing ゴルフに行く
     go bowling ボウリングをしに行く

     go skiing スキーに行く
     go skating スケートに行く

     go jogging ジョギングに行く
     go walking ウォーキングする
     go cycling サイクリングに出掛ける

     go camping キャンプに行く
     go hiking ハイキングに行く


   何でも go ～ing で、言えるわけではありませんので、
   言い慣れて、覚えるようにすると良いですね。


     go boating ボート、舟遊びに行く
     go sailing ヨット、セーリングに行く
     go fishing 釣りに行く

     go surfing サーフィンに行く
     go bathing in the sea 海に泳ぎに行く


   海に行くは、go &quot;to&quot; the sea ですが、
   海水浴は、bath &quot;in&quot; the sea

   ですので、go [bathing in the sea] と、in になりますね。

   釣りも、go [fishing in the river] to でなく、in ですね。


   前置詞の基本のイメージが分かると、こんなちょっとしたポイントも
   すんなり理解できるようになります。



A: Do you go to Japan for your business?
B: Yes, I travel a lot for my job.


A: How did the meeting go?
B: It was really cool.


go

   go も、「人がどこかに行く」ぐらいの狭いイメージだと、
   なかなか、うまく使えませんね。

   go は、「場所の移動」だけでなく、
  「時間の移動⇒時間が進む、時間の経過、結果」の様子も
   表せますね。

   また、進んだ先が、

        「これから、どこか違う場所、方向へ」という
   
   感じも、go の特徴です。

  「話題のところへ向かう」come とは、この点が大きく違うところですね。



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         <link>http://1dictionary.4mana.com/2008/05/go.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">22英単語や例文[G]</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 May 2008 21:14:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>forget 忘れる：英単語や例文集 </title>
         <description><![CDATA[A: Don't forget to bring your career record.
B: I won't. Thank you.

   Don't forget to bring your career record.

   forget は、このように、不定詞をとりますが、
   場合によっては、動名詞もとります。


   さて、クイズです。

     A: I will never forget shaking the President's hand.　 

     B: I will never forget to shake the President's hand.　 

  「握手をした」のはどちらでしょう？



forget は、「忘れる」という意味ですが、

「忘れる」内容によって、不定詞をとったり、動名詞をとったりします。


例えば、先ほどの、「握手をしたこと」ならば、

   I will never forget shaking the President's hand.　 
   大統領と握手したことは決して忘れません 


不定詞を取る場合は、今日の例文のような、

   Don't forget to bring your career record.
   経歴記録を持ってくるのを忘れないで下さいね。

   I forgot to put out the garbage.　 
   ごみを出すのを忘れた

ですね。

どうですか？
不定詞と動名詞で「忘れる内容」は、少し違ってますか？



  forget の反対は、覚えている remember ですね。


remember も、forget のように、
「覚えている」内容によって、不定詞をとったり、動名詞をとったりします。


   I remember watering the flowers.　 
   花に水をやった覚えがある 

   Remember to water the flowers.　 
   忘れずに花に水をやってください 


どうですか？
不定詞と動名詞で「覚えている内容」は、少し違ってますか？



どうも、

   「するのを忘れた、するのを覚えている」と言う時は、不定詞

   「したのを忘れる、したのを覚えている」と言う時は、動名詞

そんな感じですね。

              （参考：Progressive English-Japanese Dictionary, 
                      Third edition    Shogakukan 1980,1987,1998）


英語を勉強するときに、

               英語が難しいと感じるところには、

このように、単語・用法にいろいろ、性格や、例外などがあるとき、
それを、個別に手当たり次第、覚えようとするところでしょう。


            一つ、一つを、バラバラに対応してしまう


これが、独学の英語学習の壁なのです。
        ～～～～～～～～～

ところが、専門家は、このような個別の対処は出来るだけ避けます。

   幅広い知識から、「共通点」を見つけ出し、

   できるだけ、効果的なパターンを、丁寧に分かりやすく
   解説するわけです。


その結果、

          一つの理解が、「本質」の理解につながり、

          最後には、自分で応用が出来るほど、
          効率的に学べるようになるわけですね♪



  こちらの英文法の解説はとても分かりやすく人気がありますね。

   こちらです → <a href="http://4mana.com/J/2006/10/11.html" target="_blank" >英文法セミナー</a>



]]></description>
         <link>http://1dictionary.4mana.com/2008/05/forget.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">21英単語や例文[F]</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 May 2008 19:41:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>follow ついていく：英単語や例文集 </title>
         <description>A: We have a table ready for you. Please come this way.
B: Thank you.


come this way

   「こちらにどうぞ」は、案内の時の定番のフレーズですね。
    いろんな言い方がありますので、一つ選んで、口からすぐ
    出るようにしましょうね。

       Follow me please

       come this way please

       come with me please

    なども、覚えておくと便利ですね。



A: Follow me please. I have my car outside.
B: Thank you very much.


「おもてに、車を停めています。」なんて言い方も、よくしますよね。

  I have my car outside.

  I have my car. 私は車を持っています。なんて、表現が、
  outside という場所を加えるだけで、こんな意味になるなんて、、、

  英語って、簡単に表現できるんですね♪




A: Do you follow me?
B: No, can you explain it one more time?


Do you follow me?

   例文で、「 Are you with me? 」という文がありましたが、
   こちらも、会話の最中で、

   「あなた、私の話を理解してますか？話についてきていますか？」

   という意味で使われますね。

   こたえは「 No 」ですので、分かっていなかったわけです。

  「もう一度説明してください」と言われました。


</description>
         <link>http://1dictionary.4mana.com/2008/05/follow.html</link>
         <guid>http://1dictionary.4mana.com/2008/05/follow.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">21英単語や例文[F]</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 May 2008 19:36:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>fill 埋める：英単語や例文集 </title>
         <description>A: Do you know how to fill out the forms?
B: No, I don&apos;t. Would you please show me how to do it?

know how to fill out
show me how to do

   how to do  どうやるの, 
   what to do 何をするの
   この２つも、会話ではとてもよく使いますね。

   セットで覚えて、使ったほうが絶対お得！


fill out the forms

前置詞（副詞）は、たまに、面白いことがおきます。

   in ⇔ out は、反対なのに、
  「書類を書く」という表現は、

   fill in the form
   fill out the form
  
   と、どっちもあるんですね。


A: Hello, I&apos;d like to sign up with your gym.
B: Sure, I&apos;ll just need you to fill out this form.


A: Can you please fill in the blanks in this form?
B: Right now? Okay, I&apos;ll do that.

fill in the blanks in this form?

   form は、「記入用空白がある書類」、
   申込書、フォームには、住所や名前の欄のように、埋める空白がありますね。

   そして、こちらは fill in が使われてますね。

     fill in は、空白を埋めていく
     fill out は、out 完全に埋め終わった

   だからどちらも、「書類を記入」に使えるんですね。

   in、out、はもちろん、前置詞（副詞）は複数の意味があるので、
   英文を理解するときには、
  
  「この文では、どの意味なのか？」を「想像」する力が欠かせません。

   基本のイメージをしっかり持って、ネイティブの感じを
   身に付けましょう。


</description>
         <link>http://1dictionary.4mana.com/2008/05/fill.html</link>
         <guid>http://1dictionary.4mana.com/2008/05/fill.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">21英単語や例文[F]</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 May 2008 19:07:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>find 見つける：英単語や例文集 </title>
         <description><![CDATA[A: You'll find working here fun.
B: I hope so.

find は、会話に重要な基本動詞になります。

  そして、このような動詞は、「たくさんの使われ方、表現法」を
  持っているので、
  様々なニュアンスを伝えることが出来るんですね。


He found the leak in the pipe. パイプの水漏れを見つけた。
第３文型

  シンプルな形ですね。

 「○○を見つけた」と、モノ、人、何かを見つけたことを表せます。


I'll find her a job. 彼女に仕事を見つけてあげるんだ。
第４文型

  人に、「見つけてあげる」というニュアンスを出せますね。

  「人に」「モノを」「～してあげる」のパターンを持つ動詞には、

    give, pass, send, show, teach, buy, get, bring

  などが、有名ですね。

  ぜひ、上記の動詞を使って、あなたの例文を作ってみて下さい。
  そして、「～してあげる」という感覚をイメージして下さいね。


I found the game interesting. ゲームがおもしろいことに気付いた。
第５文型

  I found the game. だけなら、「ゲームを見つけた」という意味ですが、
  今回は、そのゲームが「おもしろい」ことを見つけた、気付いた、

      ○○ は、△△ なんだ！

  と、分かった時に、使える表現になりますね。

      I found ○○ △△ 

  ○○ と △△ に、あなたの好きな言葉を入れて、文を作ってみてください。
  例：
      彼は良い奴なんだ～
      この料理はうまいんだ！
      この仕事は大変なんだ～


I found him sleeping in the office. 彼がオフィスで寝ているのを見つけた
第５文型

  先ほどは、○○ の、性格や特徴（△△）について、話したのですが、

      ○○ が、□□する、しているぞ！

  と、分かった、見つけた、気付いた時も使えるんですね。

  ○○の性格だけでなく、○○が、「動作をする」ことにも
  使えるわけです。

  あなたの例文を作ってみると、表現に慣れることが出来ますよ♪

  ○○ と □□ に、あなたの好きな言葉を入れて、文を作ってみてください。
  例：
      彼がタバコを吸ってた
      彼女が泣いていた


次は、こんなシーンを思い浮かべてみた下さい。
  
  「デパートで買い物中に、息子が迷子になった！」
    お店の人に、探すのを手伝ってもらうと、、、

簡単に見つかりましたよ
I found him easily.


    その後、２人で、本屋さんに行って、息子が友達に聞いた
    本を探してあげました。

本を探してあげた
I found him the book.　 


    聞いた話だと、まだ、息子には難しいかな？と思っていましたが、

それは読みやすい本だった
I found the book easy.　 

              （参考：Progressive English-Japanese Dictionary, 
                      Third edition    Shogakukan 1980,1987,1998）

もう一度、動詞 find を使った、この３つの文を見てみましょう。

   簡単に見つかりましたよ
   本を探してあげた
   それは読みやすい本だった

この文を find を使って、英語で話すには、

         品詞：「名詞、動詞、形容詞、副詞」の知識と、

         おなじみの５文型
 ・S V
 ・S V C
 ・S V O
 ・S V O O
 ・S V O C

が、必要になるわけです。

  I found him easily.
  I found him the book.　 
  I found the book easy.　 

    ・ found に続く単語の品詞は、何ですか？、

    ・ 文型はそれぞれ、どれですか？

これが分からないと、意味が、ぐちゃぐちゃになってしまいますね。（涙）


単語の並び（＝文型）によって意味が決まりますので、
しっかり、マスターしましょうね♪


さて、find の最シンプルな例から、今度は、
少し長めの文を使って、単語を並べる確認をしてみましょう♪

最初は関係詞です。

  私は（あること）を見つけた
  彼が生活のために（あること）をしている

  → 私は「彼が（生活のために）していること」を見つけた

  見つけた「コト」の説明が、「彼がしているコト」ですね。
  関係代名詞 what を使って、２つの内容を１つの文で表します。

  a, does, for, found, he, I, living, out, what 

              （...うまく並びましたか？）



  I found out what he does for a living.　 
  （職業は、do ～ fo a living という表現も良く使います）


次は分詞です。

  私は（あること）を見つけた
  ビリーが壷からクッキーを盗んでいる

  → 私はビリーが壷からクッキーを盗んでいるのを見つけた

  find は、目的語の後ろに、それを説明する分詞を取れる文型も
  良く使われますね。ここでは、現在分詞を使うと「現場」の感じがでます。

  a, Billy, cookie, found, from, jar, stealing, the, I, 

              （...うまく並びましたか？）



  I found Billy stealing a cookie from the jar.　 

              （参考：Progressive English-Japanese Dictionary, 
                      Third edition    Shogakukan 1980,1987,1998）


find は、会話に良く使う、とっても便利な動詞です。

そして、文型を理解すれば、このような微妙な表現も自在に英語で
言えるようになります。

もちろん、英文を読んだり、リスニングでも、
英語が理解できるわけですね♪


逆に、文型が分からないと、意味が、
ぐちゃぐちゃになってしまいますね。

  関係詞や分詞、不定詞を使った、英語の文が難しく思えるのは、
  こうした文型の基礎があいまいだからなんですね。

  こうなってしまっては、その後、どんなに英語学習を続けても
  効果が上がりません。


  こちらの英文法の解説はとても分かりやすく人気がありますね。

   こちらです → <a href="http://4mana.com/J/2006/10/11.html" target="_blank" >英文法セミナー</a>


A: Anyway, the meeting is canceled and 
   they will let us know when they rescheduled it.

B: Good. Why don't you call me when you find out?


「分かったら、教えてくれない？」

こんな表現は、会話でとてもよく出てきますよね。


find out は、探していたり、調べていたりして、求めるものが

    「出てきた（見つかった、分かった）」＝「 out 」

の感じがしますね。

find と、ちょっとニュアンスが変わりますね。


それから、「教えてね」の定番は、

let me know です。今回は、「私たちに」ということで、

me が us になっています。もちろん、

let you know  （あなたに）教えてあげる
let them know （彼らに）連絡しておきます

も良く使いますね


A: I need to find out more about importing watches.
B: If I were you, I'd go and ask your boss.

find out more about

    find は、探す、見つける
    find out は、探す、見つける → 出てくる

    これに、about をつけた形でも、よく使います。

    find out（more）about ～ 
    ～に関して、もっとよく探し出す、見つけ出すので、
    日本語では、自然と、「調べる」という言葉になりますね。



]]></description>
         <link>http://1dictionary.4mana.com/2008/05/find_1.html</link>
         <guid>http://1dictionary.4mana.com/2008/05/find_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">21英単語や例文[F]</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 May 2008 19:07:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>eat 食べる：英単語や例文集 </title>
         <description>A: I want to eat out tonight.
B: All right, where do you have in mind?


eat out

   eat は、食べるですね。out は、副詞でたくさんの意味がありますが、
   この場合は、「場所：外」を表していますね。


   eat は、「食べ物を食べる」以外にも、
   こんな表現を会話で聞きますので、知っておくと便利ですよ。


      eat into (one&apos;s savings)  (貯金のお金)を使ってしまう

  「 取っておきたいモノ 」なのに、使わないといけなくなる状況が、

      eat ： 「食い込む」という感じですね。

   お金以外でも、予定外に使ってしまう様々なものに、使われますね。


   食べられてしまうのが、あなた自身なら、

      What&apos;s eating you? 何が「あなたを」食べているの → 悩ますの

   という表現になりますね。


</description>
         <link>http://1dictionary.4mana.com/2008/05/eat.html</link>
         <guid>http://1dictionary.4mana.com/2008/05/eat.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">15英単語や例文[E]</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 18 May 2008 18:59:53 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

